torou

1:2015/01/17(土) 23:57:58.24 ID:
死を悲しいものと捉えるのが
なんだか浅はかな気がしてならない
48:2015/04/13(月) 01:25:22.02 0.net ID:
>>1
「悲しいものと捉える」というより、涙が出るので、これは「悲しい」という気持ちなのかなと思う。
子どもの頃は、自分は冷たいので、親が死んでも泣かないだろうと思っていました。
でも父が死んだ今、「あの人格はもうこの世にないんだな」と思うと不思議で、何故か泣けてきます。
人との付き合いにある程度深くエネルギーを使ったことないとわからないのかも知れません。
2:2015/01/18(日) 00:58:20.53 0.net ID:
馬鹿じゃねぇかw
誰にも直せねぇからだよw
お前の考えが浅はかすぎて反吐が出るよ。
3:2015/01/18(日) 01:44:40.83 0.net ID:
本当に直せないのか?
そもそも死んだ本人の精神世界なんてだれも覗けないわけだし、本人は死んだ後の世界でよろしくやってるかもしれないし
そういうのを完全に否定してみせてくれよ
4:2015/01/18(日) 09:22:28.30 0.net ID:
誰も覗けない=客観的には証明が不可能だから死後の世界はないでいいねw
あと
完全に否定となると宗教という共通の真理が必要となるけど、
俺と君では違うからなw

まぁ、どの宗教でも便宜上、用意してるけど不可能な数字と条件だから証明できんw

とりあえず
間違いなく悲しむのは、当人でなく生きてる人なんだから、
大勢に当てはめるなら「直せないから」
が妥当だろうよw
11:2015/01/18(日) 22:06:31.81 0.net ID:
あのさw
どうなるか分からない、未来は誰も知らない
みたいな呑気な言い訳すんならレスすんなよなw
>>4で書いてるからよw
5:2015/01/18(日) 11:52:49.74 0.net ID:
いや、証明不可能だからない、ってことにはならない
7:2015/01/18(日) 15:58:07.72 ID:
>>5あのーw
水掛け論にしたいのかよw
それとも小保方さんのファン?
「理論的には可能だけど実現できません

それって現実的な話してる相手に失礼じゃねぇか。と
9:2015/01/18(日) 21:01:44.30 0.net ID:
>>7
こいつ最高にキモイな
小保方のとは全く逆のはなしなのにな
証明できないのなら安易に否定してはいけない
人間の五感では捉えられなかったもの(紫外線、高周波)が科学の進歩で可視化されたように、これからいくらでも未知なるものの可視化の可能性があるっていうのに
6:2015/01/18(日) 11:58:30.00 0.net ID:
葬式が形式ばるのは、そのときの感情をうまく言葉にもできないからじゃないか
そのためにも念仏が必要なんだろう
8:2015/01/18(日) 16:01:55.92 ID:
>>6いいねw
卒業式とか葬式ね
数学の式と同じw
何らかの答えを出すためにするんだよねw

気持ちの整理をつけなさいとかさw
12:2015/01/19(月) 01:25:24.47 0.net ID:
ずいぶん楽しそうにw付けてるが、まじめに考えて悲しくないとする者もいるぞ。
16:2015/01/19(月) 22:25:49.94 0.net ID:
>>12確かに人が死んでも悲しくないとかいう人いるよねw
悲しくない理由は?
個人的な理由だった場合、誰も分からない
当然の事をスレ主が掲示板で聞くとは考えられない。
もし、そんな答えだったら笑うしかないw

違う理由を是非話してほしい。
20:2015/01/20(火) 04:33:34.50 0.net ID:
>>16
草植えるやつと真面目な話はしないことにしてる。わりい
24:2015/01/20(火) 22:30:13.95 0.net ID:
>>20悪くないですよ。
貴方の理由の答えが私に分かるのですから

さて草を生やすのを止めました

まじめに考えて悲しくない理由を話してください。
26:2015/01/20(火) 22:47:29.37 0.net ID:
>>24
「悲しみ」というのはなんだろう?
ある「期待」の対象が消えてしまい、もうその期待をかなえる事が
不可能になる事に対しての感情の記述を「悲しみ」というのであれば、
「死」は「悲しみ」だけで語り尽くされるものではないし、
また悲しみのない誰かの死への感情というものが容易に想像できるからには
「悲しみ」は死についての感情の記述のための必要条件ではないということができる。
だろ?
29:2015/01/20(火) 23:07:30.71 0.net ID:
>>26少し理解が足りないので聞きたいが、対象を失い期待を叶えることが不可能となる。=「悲しみ」と言っているが

それは即ち、相対するものの「死」じゃないのかな?

確かに悲しみという言葉が、必要条件とはならないが
それを省くことに正当性はない。だろ?
33:2015/01/21(水) 17:00:08.48 0.net ID:
>>29
>それは即ち、相対するものの「死」
そうではないと思う。対象の喪失によって、既に持っていた「期待」が
間違いであったと認識された事による自己の判断の「否定」が悲しみとして湧き上がる。
「死」というのは、物理的な停止だ。そこからはもう湧き出るものが無い。

しかし、人間というものを考える時、「他人との関わり」というものはその他人を
「想起」することで生じる現象だとも言える。死んだ友人や肉親がと過去にしたこと
話した事を思い出すたび、その友人や肉親はじぶんの内で「生き返る」し、
いま死んでいない友人や肉親よりもじぶんに近付くこともある。

>それを省くことに正当性はない。だろ?
省くのではなくて、それだけじゃないということをもっと引き寄せてみろと言ってる。

誤解を恐れずに言ってみれば、肉体的な生き死にというのは実はどうでも良い事なのだ。
それよりも大事なのはその相手を、日々どれだけ思いやれるか、相手の気持ちをどれだけ
理解できるかと相手に関わっていく事こそが大事な事なんだろうだろうと思う。
14:2015/01/19(月) 12:34:54.50 ID:
喪失感じゃないのか
36:2015/01/26(月) 01:36:24.95 ID:
>>14の喪失感はたしかにあるかもしれない
悲しみはストレスに対する防御反応のひとつだからね
死は大きな「別れ」
なぜ人の死が哀しいのかはなぜ人との別れが哀しいのかと同じ
とても大切な人が亡くなったとき、もとから生まれてこなければよかったと思う、なんてこともあるみたいだし
自分の心の支えが一つなくなるというストレスに対しての反応なのかもね

もしかしたら懐古とも少し関係があるのかもしれない……がこっちはよくわからないや
18:2015/01/19(月) 23:47:18.21 0.net ID:
死は悲しいのは象も同じみたいで、
象も葬式をするらしいね
21:2015/01/20(火) 06:11:35.76 ID:
母の死の衝撃は凄まじかった、
悪いけど父は死んでも悲しみは小さかった、
そんな話をタクでしたら運ちゃんもそうで、
主観的な2例だが形式的には同等の存在に対して悲しみに差がでた、
育ててもらった父には人並み以上に世話になった、
だから何だ、余り愛されていなかったと遺言で知った、
一緒に過ごした時間は短くないが、過去の共有感は少ない、
自分を理解しようとしない存在は、単に同じ教室にいたクラスメートのように、
記憶が薄い、だがこの世界は、王家から庶民まで遺伝子中心主義で、
個人と個人を確かに結びつけるものが血でしか見出せないかのようだ、
父の病床での久しぶりの親戚は他人よりも不愉快な存在だった、
自分の感情に直面すればこそこれは制度問題じゃないかと思う、
悲しむ必要はないし、まして葬儀の必要など無いと思った、
形にすぎない、だが社会は形でしか回らない‥‥という様な感じですがいかがでしょうか
28:2015/01/20(火) 22:55:37.58 O.net ID:
その通り

悲しみは憎しみを生みやがて争いを巻き起こす

災い転じて福と成すなんて事は実際にはありえない

怒り苦しみに耐え抜いたたところで明るい未来が来ることは到底考えられない
34:2015/01/22(木) 17:45:04.94 0.net ID:
世間的に人が死んだら悲しむのが当たり前、それが常識ということになってるから泣くんだよ
ハイ!ここ泣くところですよ!!ほら!いま泣かないでどうすんの!!と自分で自分に道徳的な善にはめ込もうとしてるんだな
そういう自分を自分で発見して冷静に客観視するから浅はかに思えるんだろう?

たとえば、カミュの異邦人はまさにそういう事が書かれてるんであって、なかなか共感したとは言いづらい小説ではあるが、
ムルソー君がまったく分からないという人はちょっと世俗的なものに蝕まれすぎじゃね?って思うね
35:2015/01/24(土) 02:55:11.16 ID:
クソむかつく奴が死んでも悲しくない。親しくて好きな奴が死んだら悲しい。
嫌いなおもちゃが壊れても悲しくない。毎日遊んでいた好きなおもちゃが壊れると悲しい。
以上のことから、すべてにむかつけば何が死んでも悲しくないということが導ける(気がする)。怒りこそ死の悲しみの予防線。
37:2015/01/26(月) 01:50:50.95 ID:
よくよく考えたらもう一つ仮説を思いついた
死ぬ=別れ→(今までいて当然だったはずの人がいなくなるという)環境の変化→ストレス→悲しみ
なんじゃないだろうか
38:2015/02/02(月) 01:37:42.48 0.net ID:
一部の動物もだ仲間が死ねば悲しむ
つまり若干の本能がある可能性はある
39:2015/02/02(月) 22:30:19.58 0.net ID:
生きてることが素晴らしいというなんの根拠もない洗脳の賜物です
40:2015/03/01(日) 02:49:58.24 0.net ID:
別に悲しくないけど
41:2015/03/01(日) 05:31:53.62 0.net ID:
ということはラブライバーが作品構造的に殺人衝動をもつのは必然てワケなの???
42:2015/03/22(日) 15:17:10.45 0.net ID:
悲しいという感情の中には安堵とか感動とか怒りとか混ざっている。
自分が生きていて誰かが死んだ安堵感。
あの人は死んだけどそれまでの彼や彼女の人生が与えてくれたことへの感動、
もう彼らとは会えない怒り、
そういうものがない交ぜになって悲しみという現象が起きる。
43:2015/03/22(日) 18:06:48.79 0.net ID:
それじゃ何の切り分けにもなってない
44:2015/03/25(水) 09:10:57.54 0.net ID:
離島に住む叔父さんが亡くなって、弔報送ろうと思ったら
docomo以外のケータイからじゃクレカ以外受けてないと言われて送れなかった、悲しい。
47:2015/03/28(土) 02:00:06.41 0.net ID:
初めて身近な人が亡くなった時
悲しいというより、もうその人と話したりどこかへ出かけたりすることは二度とできないんだ、って思った
それから空しさを感じて今もそのままだよ
49:2015/04/13(月) 01:34:14.40 0.net ID:
>>47
長く空しさが続いているなら、キチンと悲しみを感じて、涙を流した方がいいと思います。
例えば頭を打ったなら、脳内出血よりはコブができた方が安心なようなものです。
50:2015/04/13(月) 01:51:17.42 0.net ID:
自分が死ぬ時には自分のために悲しむのだろうか?
それともベストをつくしたことを褒めるだろうか?
道半ばだったら悔しくて泣くだろうか?
51:2015/04/13(月) 02:05:51.15 0.net ID:
親しい人が死んだら、もう会えないことが悲しい。
でも「人の死」に関しては、客観的に見れば、
「DNAの限りを尽くして精一杯生きた」なら素晴らしいかなとも思う。

誰ひとり同じ人生にはならないのだし。
元スレ:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/philo/1421506678/



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